CorePassのKYCに必要な書類とPingExchangeログイン方法

CoDeTechが開発するCorePassとPingExchangeがリリースされプロジェクトの展開が期待されます。

そんなCoDeTechが開発したCorePassの使い方や、PingExchangeへのログイン方法など書いていきます。

目次

CorePassとは

コアブロックチェーン上で開発されるアプリケーションへの接続に必要なデジタルIDを保管することができ、ウォレット機能も兼ね備えたIDアプリと呼ばれています。

簡単に言うと各取引所で行ってるKYC情報をCorePassで一括管理し、取引所を利用する時にそのデータを転送して接続ができます。

こちらが今回合わせて紹介するPingExchangeからリクエストされた情報です。

このようにCorePassで保管しているデジタルIDを、接続先からのリクエストに応じて転送することで、各取引所でのKYCを行わず、面倒なログイン作業を行わずに済みます。

CorePassでのKYCに提出した書類

KYCを行う際に必要になってくるものが、検証バウチャーと呼ばれるもの。

CTNでこの検証バウチャーを購入し、メールアドレス、電話番号、マイナンバーカード、住所証明書などを行っていきます。

※上記画像は運転免許証の検証バウチャーです。

ログインに必要な検証バウチャーは

  1. 電話番号
  2. メールアドレス
  3. マイナンバーカード
  4. 住所の記載された請求書(水道代の請求書で通過)

この4つで十分だったので、購入しなくても大丈夫そうです。

コアコイン(XCB)とコアトークン(CTN)

コアブロックチェーンのガス代はXCBという通貨が用いられており、ガバナンストークンとしての役割もあるそうです。

CTNはコアブロックチェーン上で構築されたアプリケーション内で利用されるユーティリティトークンです。

PingExchangeへのログイン方法

PingExchangeにアクセスすると必要な情報をCorePassからデータを転送します。

先ほど記載した4つの書類が検証済みであればそのデータを送ってログインできます。

転送の時にCTNが必要になってきますが、完了後使用した枚数より多くのCTNがウォレットに送られてきます。

※これは転送時に111CTNを使い、承認後216CTNが戻ってきています。

アクセス後、Start trading

Get started!!

Login with CorePass!!

で、CorePassが開きますのでデータ転送を行ったらログイン完了です。

2月20日までに250$の入金と125$分の取引×2回でアーリーアダプターNFTが配布されるので是非獲得しにいきましょう!

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