SwissBorg(スイスボーグ)が遂に「THE MATICS(ザ・マティックス)」をリリース

テーマはweb3.0

みなさんは関連銘柄をいくつ知ってますか?

そもそもweb3.0の定義が理解できていない。幅広く分散投資をしたいけど数も多くて困りますよね。

話は遡り2018年にICOを行ったプロジェクト。

実は日本でもセミナーを行っていたスイスボーグをみなさんは知っていますか?

今もプロジェクトが着実に進んでおり、日本でも認知度が高まってきているのではないでしょうか?

今回記事にしていく内容は、スイスボーグが提供を開始するTHE MATICSについて。

目次

ウェルスアプリで資産運用ができる

スイスボーグが提供しているウェルスアプリ内で投資することができますので、興味ある方はウェルスアプリをインストールして使ってみてください。

スイスボーグが開発した暗号通貨管理アプリ

  • 暗号通貨の保管
  • 暗号通貨の入出金
  • スマートエンジンによる最適な暗号通貨取引
  • イールド報酬による日々の収益化

暗号資産運用するならインストールしておきたいアプリです。

アカウント開設方法やアプリでの入出金はこちらの記事でまとめています。

スイスボーグが提供するTHE MATICSとは

THE MATICSとは
  • テーマ別に幅広く暗号通貨に投資
  • 自動でリバランスを行なってくれる
  • イールド機能は現在実装されていない

※現在はWeb3.0銘柄と呼ばれる数十種類の暗号通貨に投資できるようになっています。

簡単に言うと暗号通貨の詰め合わせパックのような商品ですね。

ETFが個人投資家の株式投資の世界を変えたように、THEMATICSが暗号通貨の世界を変えてくれるのかもしれません。

2021年バズワードとしてNFT・Web3.0・GemeFiが上げられています。

冒頭でお話した、関連銘柄の数が多すぎてどの暗号通貨を選べば良いのか分からない。

このような悩みをTHE MATICSは解決してくれます。

11/1からプレミアムユーザーのみへの提供となってるようですが、11/20日現在一般ユーザーにも提供されているはずです。

THEMATICSの銘柄選定基準

テーマ別に幅広く投資ができることが特徴のTHEMATICSですが、銘柄はどのように選ばれているのでしょうか?

関連銘柄を適当に時価総額上位から適当に…

なんてことはなく、スイスボーグがデューデリジェンス(投資する企業やその価値、投資のリスクなどの調査)を行い、選んでくれています。

このように投資したい分野はあるけど、どの銘柄を買えば良いのか分からない方の為に、4年もの間、開発が進められたTHE MATICSが遂にリリースされます。

【第一弾テーマweb3.0】THEMATICS銘柄を紹介

第一弾のTHEMATICSのテーマはweb3.0となっています。

スイスボーグが独自で激選した13個の銘柄をさらっと紹介していきます。

  1. Cosms
  2. Ethereum
  3. Polkadot
  4. Polygon
  5. Secret
  6. Swissborg
  7. Kusama
  8. Mina
  9. Avalanche
  10. Cardano
  11. Celo
  12. Near Protcol
  13. Solana

以上の13銘柄がピックアップされています。

一度は見かけたことがある銘柄ばかりではないでしょうか?

SecretやKusama、Celoなどは、ウェルスアプリでは取り扱っていない銘柄ですが、THEMATICSに組み込まれていますね。

各銘柄にどの割合で投資を行うのかアプリ上でも確認できます。

独自トークン(CHSB)価格にも影響あり

今回リリースされたTHE MATICSでは、どのテーマにもCHSBが10%組み込まれていきます。

THEMATICSの人気がでれば、必然とCHSB価格にも良い影響がでてきます。

分散投資からリバランスまで自動化され、Earn報酬も今後実装予定みたいなので個人的にはスイスボーグ熱い!と感じます。

終わりに

最後まで読んでいただきありがとうございます。

FTXの破綻から、中央集権取引所に資産を預けることをリスクに感じる方は少額、又は預けないでいることも大切です。

しかし、個人で管理できる分散型ウォレットなどパスフレーズの紛失が不安な方は、このウェルスアプリを一度検討してみてはどうでしょうか?

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