【0歳からはじめる資産形成】ジュニアNISAはいつから始める?

小さな子供がいる家庭で
子供の資産形成ということを考えていますか?

子供の資産を今のうちから
少しずつでも築いてやりたい!

そう思い、オススメなど聞き調べた結果
辿り着いた「ジュニアNISA」という制度。

投資とは別に
学資保険という選択もあるそうですが

将来的には、子供も投資について
学んでいく必要があると思ってます。

自分自身も投資について
教えていける立場になれるように
成長したいと考えています。

今回はその

ジュニアNISAって何?いつから始めとくといいの?

という疑問について
なるべく分かりやすく解説していきます。

結論
  • 年齢が低く、長く運用できればできるほど良い
  • 少額であっても非課税制度を利用した方が良い
  • ジュニアNISAに大きなデメリットが無い!

ジュニアNISA制度廃止の2023年まで
今年合わせて残り3年です!

2021年の今からでもジュニアNISAを利用する
メリットはたくさんあります!

目次

0歳からはじめる資産形成「ジュニアNISA」とは?

  1. 日本居住者の0歳〜19歳までが利用できる
  2. 利用できる期限は2023年まで
  3. 非課税期間が最長5年
  4. 18歳になるまで引き出し不可←改正あり!

これらの項目を1つずつ
詳しくまとめていきます。

意味が分からない方でも
大丈夫だと思いますので読み進めて下さい。

少額投資非課税制度とは?

はじめに「少額投資非課税制度」というのは
金融取引によって発生する、価格差益や
配当金などの利益から本来であればかかるはずの
およそ20%の課税がないということです。

この課税されない投資の枠がある
ジュニアNISAを使って

賢く資産形成しよう!ということです。

1.日本居住者の0歳〜19歳までが利用できる

ジュニアNISAを利用することができるのは
日本居住者の0歳〜19歳までの未成年者です。

この制度を利用できる期間は
2023年までとなっています。

2.利用できる期限は2023年まで

非課税期間は最長5年ということで
2023年までに年間80万円まで
非課税枠というものがあります。

  • 2021年=80万円
  • 2022年=80万円
  • 2023年=80万円

なので、2021年の現在でも
ジュニアNISAの口座開設をすれば
1年分の非課税投資80万円の枠があります

3.非課税期間が最長5年とは?

証券口座などの説明では
非課税期間は最長5年と書いてありますが

現在の2021年からの場合は
投資できる期間は3年分の枠しかありません。

なので最大でも
80万円×3年分の枠=最大240万円」まで
投資した分だけに適用されることになります。

ジュニアNISAを今からでも使うべき理由

僕も同じですが
産まれたばかりの子供がいる家庭で

年間80万円の投資ができる方って
多くないのではないでしょうか?

年間30万円や40万円が限界です……

という方、それでも利用しない手はないです。

これからメリットを解説していきます。

ジュニアNISAを利用するメリット

年間30万円〜40万円しか出来なくても
十分にメリットはあります。

元本割れを考えず計算すると
残りの3年間投資し続けることで
90万円〜120万円の資産が築けます。

この時に投資した金融商品を
子供が18歳になるまで「継続管理勘定」
というところで、非課税での運用できます。

仮に数十年保有することで
2倍〜3倍になった場合でも

非課税期間に投資した分に対しては
課税されずに受け取ることができるので

ジュニアNISAの制度を利用しないより
残り数年でも利用した方が良いですね。

枠を目一杯利用しないと損!
なんてことは無いように感じます。

※元本割れリスクはもちろん伴います。

継続管理勘定とは?

2023年以降に
ジュニアNISAで保有していた金融商品を

年齢が18歳になるまで
非課税で運用できるものです。

継続管理勘定に移行した商品は
売却可能ですが、新規買付はできません。

ジュニアNISAのデメリットとは?

ジュニアNISA「少額投資非課税制度」を
利用した時には
引き出し制限というデメリットがありました。

これは、途中で一部の資金を
引き出すことができず

どうしても引き出すときには
過去に遡って課税される
というデメリットです。

しかし、法改正により
このデメリットは無くなったと言えます。

18歳までの引き出し制限があった

以前までは、ジュニアNISAに入れた資金は
原則として子供が18歳になるまでは
引き出すことができませんでした。

どうしても引き出さないといけない場合は
口座の廃止」&「過去に遡って利益に課税
というとても使い勝手の悪い制度だったんです。

18歳手前で目標金額に達したとしても
引き出す直前で大暴落!元本割れ!

なんてこともあるかもしれません。

引き出し制限の廃止

現在では、この使い勝手の悪さが
デメリットであった引き出し制限
というものは廃止されています。

2024年からは、いつでも引き出しが
非課税で可能になりました。

ある程度の資金まで成長した場合は
そこで辞める!
ということも可能になったんですね。

唯一のデメリットはリスク資産であること

やはり、価格変動のある金融商品への投資なので

学資保険などと比べると
安定した資産形成ではないかもしれません。

十分な余剰資金で
数十年間は保有する気持ちが必要です。

投資未経験の方から見ると
そんなリスクは取れないよ!
という意見も出てくるかと思います。

しかし、預金口座で貯めていても
銀行の利息なんて無いに等しいですよね。

元本割れリスクを取らず
銀行で数百円の利息を受け取るか

リスクを取って数倍〜数十倍の
資産を作るかはあなた次第です。

まとめ「ジュニアNISAいつから始める?」

長期運用リターンはプラスになる確率が高いので
始めるのであれば、18歳になるまでの期間が
長ければ長いほど良いです。

0歳〜3歳までに始めると
15年〜18年間の運用ができます。

現在の子供の年齢が8歳以下であれば
10年間以上の運用が出来ます。

資産形成の1つの手段として
生活を圧迫しない程度で

投資をしておくのも
良いのではないでしょうか?

ジュニアNISA制度の廃止後
2024年以降は新規買付もできませんので
投資した分は、18歳まで非課税で運用しながら

別で貯めて行くのもアリかと思います!

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この記事を書いた人

投資家&ブロガー|投資歴5年|27歳|【CRYPTO Run】では「投資」「ブログ」について書いています|

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