Googleコアアルゴリズムアップデートでサイト表示速度が検索順位に影響?

ブログを運営をしている方で検索順位
気にしている方が大半だと思います。

その掲載順位に影響する
Googleコアアルゴリズムアップデート
最近されたそうです。

ブロガーチェーンの方たちのやり取りを見てると

今回のアップデート内容の一部に
サイト表示速度というものが
話題になっていました。

ということで自分のサイト表示速度をテスト!

今回この記事で分かること
  • サイト表示速度がアップデートと関係あること
  • サイト表示速度の見方
  • 画像の圧縮投稿リビジョンの削除方法
  • 使用していないJavaScriptの削除方法
  • ブログ運営する中で必要ないコードを消すことで格段に表示速度が上がったこと

表示速度の結果を26→84まで改善できたので

これらについて改善した方法をまとめます。

目次

まずは自分のサイトをテストしてみよう

PageSpeed Insights

ここで自分のサイトURLを貼りつけて
表示速度のテストをします。

すぐに結果が分かりますので結果が赤色の方は
今すぐ改善した方がいいです。

これは改善前に表示速度のテストを
してみた時の結果ですがかなり悪い状態です。

原因は画像とコードの読み込み

僕の場合は

  • 次世代フォーマットでの画像の配信
  • 使用していないJavaScriptの削除

というのが表示されました。

何のことか分かりませんでしたが
調べて改善出来ましたので
1つずつ説明していきます。

1.次世代フォーマットでの画像の配信

ブログ更新を続けると
記事に挿入した画像投稿リビジョン
というものが貯まっていきます。

これらがサイト表示速度を
遅くしている原因なのかもしれません。

WP-Optimizeという
プラグインを使用することで改善できました。

WP-Optimizeは
画像の圧縮投稿リビジョンの削除ができる
プラグインです。

画像の圧縮に50分くらいかかってました。

ブラウザを閉じるといけないので
ブログを書いていないときにでも
圧縮しておくといいかもしれません。

投稿リビジョンの削除は
あっという間に終わりました。

2.使用していないJavaScriptの削除

表示速度を遅くしている
JavaScriptコードを一旦読み飛ばすことで
改善できるそうです。

こちらは
Flying Scripts by WP Speed Matters
というプラグインを利用しました。

自分で指定したJavaScriptコードを
一旦読み飛ばすことで
サイトの読み込みが早くなります。

スピードテストで表示されたコードを
そのままコピペすれば完了なので
めっちゃ簡単です!

次に2つのプラグインの使い方を
簡単に説明します。

WP-Optimizeの使い方

インストールするとWP-Optimizeが
ダッシュボードに表示されます。

開くと「データベース」と「画像
と、出てきます。

  • データベース=リビジョンの削除
  • 画像=画像の圧縮

これらのことが出来ます。

データベース・リビジョンの削除

すべての投稿リビジョンをクリーン」の
Goボタンで投稿リビジョンの削除が出来ます。

選択した全ての最適化を実行する」は
押さない方が良さそうです!

画像・画像の圧縮

画像」をタップして開くと
新しく追加された画像を自動的に圧縮」が
オフになっているのでオンにしておきます。

この画像の場合すでに圧縮済みなので
未圧縮画像はありませんが

インストールしたばかりの場合は
すべて選択して圧縮しましょう!

Flying Scripts by WP Speed Mattersの使い方

Flying Scriptsを開き
Include Keywords」のところに

表示速度テストで指定された
JavaScriptコードを貼るだけで
作業は完了です。

除外するJavaScriptコードの見方

PageSpeed Insightsでテストすると
結果が表示されますので

そこに「使用していないJavaScriptの削除
という項目があります。

タブを開くとコードが表示されます。

この画像では
js/plugins.js?ver=2.3.9.1
と、表示されていることが分かります。

表示されているコードの「/」以降
plugins.js?ver=2.3.9.1

Include Keywords入力し
Saveすると設定が反映されます。

まとめ

サイト表示速度は検索順位に影響する!

今回紹介した2つのプラグインを利用して

  • 次世代フォーマットでの画像の配信
  • 使用していないJavaScriptの削除

この2つを改善しただけですが
表示速度の結果を26→84まで
改善することができました。

同じような指摘があった方は
参考にしてみてください!

プラグインをインストールしたけど
速度測定の結果が悪い方は

HTMLなどで埋め込んだコードを
一度削除してみるのも
1つの手段ですので試してみてください。

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この記事を書いた人

投資家&ブロガー|投資歴5年|27歳|【CRYPTO Run】では「投資」「ブログ」について書いています|

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