サイト表示速度改善でSEO対策!検索順位が上がる理由と2つの改善方法

ブログを運営をしている方は、検索順位を意識している方が大半だと思います。

その掲載順位に影響するGoogleコアアルゴリズムアップデートが最近されたそうです。

今回この記事で分かること
  • サイト表示速度がアップデートと関係あること
  • サイト表示速度の見方
  • 画像の圧縮投稿リビジョンの削除方法
  • 使用していないJavaScriptの削除方法
  • ブログ運営する中で必要ないコードを消すことで格段に表示速度が上がったこと
目次

結論:サイト表示速度はSEO評価に関係している

まず結論から言うと「サイト表示速度」がSEOと関係がある理由として、2018年にGoogle公式ページで発表されています。

その表示速度の対象項目が次の3点です。

  1. サイト上でサンプルに設定したページビューの表示時間
  2. トラッキングの対象にしている個々のクリック、イベント、ユーザー操作の実行速度または読み込み時間
  3. ブラウザがドキュメントを解析し、ユーザーの操作が可能になるまでの時間

ブロガーチェーンの方たちのやり取りを見てると、今回のアップデート内容の一部にサイト表示速度というものが話題になっていました。

ということで自分のサイト表示速度をテスト!

表示速度の結果を26→84まで改善できたので、これらについて改善した方法をまとめます。

まずは自分のサイトをテストしてみよう

まずPageSpeed Insightsというサイトで自分のサイトURLを貼りつけて表示速度のテストをします。

すぐに結果が分かりますので結果が赤色の方は今すぐ改善した方がいいです。

上の画像は改善前に表示速度のテストをしてみた時の結果ですがかなり悪い状態です。

原因は画像とコードの読み込み

僕の場合は表示速度の改善案に

  • 次世代フォーマットでの画像の配信
  • 使用していないJavaScriptの削除

というのが表示されました。

何のことか分かりませんでしたが、調べて改善出来ましたので1つずつ説明していきます。

1.次世代フォーマットでの画像の配信

ブログ更新を続けると、記事に挿入した画像投稿リビジョンというものが貯まっていきます。

これらがサイト表示速度を遅くしている原因なのかもしれません。

WP-Optimizeというプラグインを使用することで改善できました。

WP-Optimizeは画像の圧縮投稿リビジョンの削除ができるプラグインです。

画像の圧縮に50分くらいかかってました。

ブラウザを閉じるといけないので、ブログを書いていないときにでも圧縮しておくといいかもしれません。

投稿リビジョンの削除はあっという間に終わりました。

2.使用していないJavaScriptの削除

表示速度を遅くしているJavaScriptコードを一旦読み飛ばすことで改善できるそうです。

こちらはFlying Scripts by WP Speed Mattersというプラグインを利用しました。

自分で指定したJavaScriptコードを一旦読み飛ばすことにより、サイトの読み込みが早くなります。

スピードテストで表示されたコードをそのままコピペすれば完了なのでめっちゃ簡単です!

次に2つのプラグインの使い方を簡単に説明していきます。

WP-Optimizeの使い方

インストールするとWP-Optimizeがダッシュボードに表示されます。

開くと「データベース」と「画像」の項目が出てきます。

  • データベース=リビジョンの削除
  • 画像=画像の圧縮

これらのことが出来ます。

データベース・リビジョンの削除

すべての投稿リビジョンをクリーン」のGoボタンで投稿リビジョンの削除が出来ます。

選択した全ての最適化を実行する」は、押さない方が良さそうです!

画像・画像の圧縮

画像」をタップして開くと「新しく追加された画像を自動的に圧縮」がオフになっているのでオンにしておきます。

この画像の場合すでに圧縮済みなので、未圧縮画像はありません。

インストールしたばかりの場合はすべて選択して圧縮しましょう!

Flying Scripts by WP Speed Mattersの使い方

Flying Scriptsを開き「Include Keywords」のところに、表示速度テストで指定されたJavaScriptコードを貼るだけで作業は完了です。

除外するJavaScriptコードの見方

PageSpeed Insightsでテストすると、結果が表示されます。

そこに「使用していないJavaScriptの削除」という項目があります。

タブを開くとコードが表示されます。

この画像ではjs/plugins.js?ver=2.3.9.1と、表示されていることが分かります。

表示されているコードの「/」以降plugins.js?ver=2.3.9.1

Include Keywordsに入力し
Saveすると設定が反映されます。

まとめ

サイト表示速度はSEO評価に影響する!

今回紹介した2つのプラグインを利用して

  • 次世代フォーマットでの画像の配信
  • 使用していないJavaScriptの削除

この2つを改善しただけですが、表示速度の結果を26→84まで改善することができました。

同じような指摘があった方は、参考にしてみてください!

プラグインをインストールしたけど表示速度の測定結果が悪い方は

サイト内のHTMLなどで埋め込んだコードを一度削除してみるのも1つの手段ですので試してみてください。

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この記事を書いた人

投資と副業ブログについて書いています。
西日本エリア在中|27歳|投資歴5年

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