Lisk承認アルゴリズムDPoSは無駄なリソースコストを削減

こんにちは!ショウ(@crypto830)です。

暗号資産といえば高いボラティリティが魅力的な反面、市場から退場者を続出させる金融商品でもあります。

暗号資産で利益を得るには、取引所の価格乖離を狙った「アービトラージや、時間軸は短期・中長期と違いますが価格差を利益にするトレードなどあります。

今回取り上げていく暗号資産は「DPoSと呼ばれる、保有するだけで年間数%の利益が得られる運用を可能としている通貨です。

この記事で分かること
  • LSKを保有することでインセンティブを得られる理由
  • 承認アルゴリズムDPoSのメリット
  • 取引所が代行しているステーキングについて
目次

LSKを保有するだけでインセンティブが得られる理由

DPoSというアルゴリズムを採用しているため、報酬として暗号資産LSKを貰うことができます。

インセンティブを得る方法は

  • サービスを代行してくれる取引所で保有する
  • 個人ウォレットで管理し、投票を行う

この2つの方法があります。

取引所が代行してくれるサービスは、現在Liskアップデートにより停止しています。

その為、デスクトップウォレットで個人的に参加するようになるので、そのウォレットの設定の仕方なども合わせて紹介していきます。

しょーじ

そのDPoSとは一体なのか?
インセンティブを得られる仕組みに参加するにはどうしたらいいのか解説していきます。

DPoS(デリゲーテッド・プルーフ・オブ・ステーク)とは

取引の承認を行う101人に投票をする人をvotingと呼び、取引承認をする人をforgingと呼んでいます。

この投票型の承認システムをDPoSと呼びます。

そこで投票された取引承認者は、LSKをインセンティブとして投票者に支払います。

これは個人でフォージング側にもヴォーティング側にもなれるのですが、Liskデスクトップウォレットが必要になります。

投票を行うvote設定のやり方はこちらの記事でまとめました。

DPoSのメリットとは?

DPoSのメリットとしては、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)ように「より計算を早くした者」という訳ではありません。

この計算処理に膨大な消費電力が使われるため、改善策として開発されました。

DPoSでは高機能なパソコンも必要なく、消費電力もPoWほどかからないのでコストを低く抑える事ができます。

取引所が代行

ステーキングリワード報酬サービスを提供している暗号資産取引所でLSKを保有するメリットがあります。

それは保有するだけで少額のLSKが定期的にウォレットに追加されていきます。

トレードが苦手な方や、長期間保有を考えている方には嬉しいサービスですね!

bitFlyerでステーキング報酬の対象となる条件はこちらで記事にしていますので見て下さい。

bitFlyer以外にも

  • coincheck
  • BINANCE

もLiskステーキングリワードサービスを提供しています。

万が一の場合に補填対象になるので、より安全に運用したい方は、国内取引所での運用がオススメです。

おわり

低リスク低リターンのステーキングですが暗号資産への投資を考えている方は、何もせず資産が増える仕組みに触れるにはオススメかと思います。

※ステーキングの利回りはそれほど美味しい訳ではありません。

個人で管理してvoteする方がら報酬も多く良いと思います。

PCが必要なこともあり、モバイル1つでは出来ない点が今後改善された場合、参加者は更に増えると感じます。

競合と呼ばれる(DOT、ATOM)銘柄が伸びただけに、LSKの価格上昇も期待してしまいますね!

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この記事を書いた人

投資と副業ブログについて書いています。
西日本エリア在中|28歳|投資歴6年目

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