基礎代謝を上げて太りにくい体を作るには筋トレが効果的

「最近太ってきた」
「若い頃は少しの運動で痩せてた」


なのに今は全然痩せない!なんで!?

そんなアラサーの方いませんか?

今まさにこんな状態の僕ですが
年明けからトレーニングを開始して
少しづつ改善中です!

今回は痩せにくくなる原因
その対処法として調べてみたので
書いてみようと思います。

この記事で分かる事

・痩せにくくなる原因
・基礎代謝を上げる簡単な筋トレ

目次

代謝の種類は全部で3つ

まず代謝には3つの種類があります。

基礎代謝

心臓を動かしたり
体温の維持や臓器などの働きによる
何もしなくとも消費されるエネルギーです。

活動代謝

体を動かしたり頭を使って考えたりする時に
消費するエネルギーのこと。

食事誘発代謝

食べた物を消化する時に使うエネルギー。

痩せにくくなる原因は基礎代謝の低下!

今回は3種類あるうちの1つ
基礎代謝」について書いていきます。

年齢を重ねると
基礎代謝が低下すると言われます。


これが太る原因にもなり
痩せにくくなる原因にもなります!

基礎代謝が高いと低いとでは


全く同じ生活をしていても
差が出てくる訳なんですね!

食生活の乱れや
運動不足に心当たりがある方は


一緒に改善していきましょう!笑

基礎代謝を上げる筋トレについて説明してみます。

基礎代謝を上げるには

  • 筋肉を増やす(筋トレをする)

たったこれだけで改善できるんだったら
頑張れそうですよね?

しかし、筋トレを1日や2日だけしても
効果はないので習慣化することが
1番大切です!

トレーニングの最初は
きついと思うかもしれませんが


「出来るだけ毎日!」
これを意識して取り組みましょう(^ω^)

そしたら自然と週4〜5回くらいの
ペースになると思います。
(これは僕の経験談です。笑)

気持ちは「毎日!」
でも週に4〜5回の方が体には良いみたいです。

毎日のトレーニングには
デメリットもあるので


こちらの記事を読んでみて下さい。

筋肉の衰えは20歳から

基礎代謝低下の1つの原因として
筋肉量の低下がありました。


なので改善策として
筋肉を増やそうって訳なんです!

筋肉の老化って
何歳からか知ってますか?

実は筋肉って運動をしないと
20歳を過ぎてから衰えていくそうです!

衰えを感じる前からでも
普段から軽い筋トレをして
改善していきましょう!

筋トレと聞くとなかなか毎日は
出来ないイメージがあるかもしれません。

たしかにハードな筋トレであれば
毎日継続する事は難しいと思います。

ですが、軽い筋トレだったら
できそうと思いませんか?

次に、具体的にどこの部位を鍛えると
基礎代謝アップに繋がるのか書いていきます。

基礎代謝を上げるのに鍛えると良いと言われる筋肉

  • 大胸筋
  • 三角筋
  • 太もも

まずは体の中でも比較的面積が広い
と言われるこの3つの筋肉を
鍛えてみましょう!

大胸筋は胸ですが、太ももには
「大腿四頭筋」と「ハムストリング」と呼ばれる
前と裏の筋肉があります。

三角筋は肩の筋肉になります。

個人的に三角筋を鍛えている肩は
肩幅も広くかっこいいと思います。

という事で、行うメニューはこちら

  • 腕立て伏せ
  • スクワット
  • ショルダープレス(ダンベルが必要です)

僕がやっている筋トレはこれだけです。
スクワットは普段ランニングをしているので

その時はほとんどしていません。

腕立て伏せはもう説明するほどでもないですね!

ショルダープレスのやり方については
文章だと伝わりづらいかと思います。

調べてみてください!すみません!

おわり

今回は筋トレをする事で基礎代謝が上がり
太りにくくなる体づくり


について書いてみました。

筋トレは1つの方法であり
他にも基礎代謝を上げる方法はありました。

基礎代謝というのは目には見えない数字なので
効果を感じる事が難しいかもしれません。

まずは継続することが大事だと思います。


負荷をかけ過ぎず軽い筋トレから
やってみてはどうでしょうか?

この記事を読んで
少しでもトレーニングしたくなった方は
シェアして下さい(^ω^)!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

投資家&ブロガー|投資歴5年|27歳|【CRYPTO Run】では「投資」「ブログ」について書いています|

コメント

コメントする

目次
閉じる