暗号資産投資はどこの取引所を利用したらいい?2つの取引所を紹介します

暗号資産投資をする上で
取引所の口座開設が必要となります。

これから暗号資産投資をはじめる方で

  • どこの取引所を選べばいいの?
  • 開設する際に発生する費用や維持手数料はかかる?
  • 国内と海外の取引所はどちらを使えばいい?

このような疑問を

暗号資産投資を始めて約5年ほどの
僕が利用している取引所の紹介も兼ねて

解決していこうと思います。

今回紹介する取引所は

  • bitFlyer
  • BINANCE

この2つの取引所の口座開設をしておけば
それなりに幅広い暗号資産への投資
できるのではないかと思います。

紹介する上で何が良いのか
取引所ごとにメリットなど説明します。

目次

bitFlyer

  • 日本最大手の暗号資産取引所
  • ハッキング被害なし
  • 万が一の資産保証あり
  • 売買手数料が無料
  • UIが見やすく初めての方でも使いやすい
  • 暗号資産の積み立て投資ができる
  • Liskステーキングサービスがある

暗号資産取引所は国内に何社かありますが
2014年の1月から取引所として運営されている
ビットコイン取引量No.1
日本最大手のbitFlyerを僕は使っています。

これまでハッキング被害などの報告はされておらず

大きなトラブルもありませんので
安心して資産を預ける事ができる
暗号資産取引所だと思います。

万が一被害にあっても資産の保証もあります。

bitFlyerでは暗号資産の積み立て投資
というサービスもあります。

いつ購入したらいいのか分からない方でも
分散して投資することができるサービスです。

売買手数料

bitFlyer販売所では売買手数料は無料です。

スプレッドという「買い値」と「売り値」の
価格差があるので販売所での短期取引は

利益が出にくいという点がデメリットです。

一方、bitFlyer取引所では
最低注文数が0.001BTCからとなっており

販売所より少し多く資金が必要ですが
BTCを購入するのが目的であれば
スプレッドない取引所を選びましょう!

BTC送金手数料

日本では購入できない暗号通貨を買う場合は

海外取引所にBTCやアルトコインと呼ばれる
暗号通貨を送金する必要があります。

bitFlyerのBTC送金手数料は
0.0004BTCとなっています。

bitFlyerの暗号資産運用サービス

暗号資産LSKのみですが
Liskステーキングリワード
というサービス提供しています。

詳しい内容はこちらの記事にまとめています。

BINANCE

  • 口座開設が最速
  • ハッキング被害からセキュリティ改善に努め業界トップセキュリティチームを採用
  • 暗号資産運用サービスが豊富
  • 売買手数料が安い上に独自トークンを利用すればさらに半額
  • 日本語表記で使える

これから暗号資産へ投資しようとしている方に
海外取引所を紹介すると

  • 手続きがめんどくさそう
  • 怪しそう
  • 英語で表記されて使えるか不安

なんて思うかもしれませんが

口座開設は国内取引所のbitFlyerより
めちゃめちゃ早い上にセキュリティも高く

海外取引所を選ぶならBINANCE一択と言っても
過言ではないくらい取引所のサービスが豊富で

取り扱っている暗号通貨の種類も多くあります。

40億以上のハッキング被害を受ける

bitFlyerでは「ハッキング被害がない」という
信頼性の高さから使用していると伝えましたがBINANCEは過去(2019年5月)44億円の
ハッキング被害を受けています。

しかし、そのハッキング被害から
業界トップクラスのセキュリティチームを採用
などしてセキュリティ面の改善を行い
現在では高いセキュリティでの運営をしています。

暗号資産運用サービスが豊富

購入した暗号資産を年間数%の利回りで
運用できるサービスを無料で使うこともできます。

詳しくはこちらの記事で紹介しています!

BINANCEの提供する3つのレンディングサービス

売買手数料が安い

BINANCEでは売買手数料が安い上に
独自トークンであるBNBを利用することで
さらに半額で取引を行う事ができます。

短期取引でなくとも手数料の安さは
大切だと思います。

西日本豪雨に1億円の寄付

BINANCEは西日本豪雨の時に
約1億1000万円相当の寄付をすると発表し
ユーザーも匿名で寄付ができるようにしました。

BINANCEへの信頼性が
かなり上がったニュースだと思います。

口座開設や維持などの手数料

暗号資産投資をする際の
口座開設手数料や維持費用についてですが

bitFlyerもBINANCEも口座の開設や
維持にかかる費用は無料です。
取引所のサービスも出金手数料以外は0です。

結論 : 国内と海外どちらも開設

暗号資産にはたくさんの種類があり

国内取引所だけでは取り扱い銘柄が少ないので
海外取引所も合わせて口座を開設しておくことで

幅広く投資ができるかと思います。

僕はトレードというのが苦手で
現物投資だけしています。

暗号資産という
ボラティリティの高い金融商品への投資を
5年間続けられているのは

低リスク低リターンな取引所サービス
利用しているからとも思います。

日本で取り扱っていない銘柄への投資ができる
海外取引所では資産が数十倍になることは

全然、珍しくないようです。

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この記事を書いた人

投資家&ブロガー|投資歴5年|27歳|【CRYPTO Run】では「投資」「ブログ」について書いています|

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