スイスボーグの発行する独自トークンCHSBの買い支え資金はどこから?

こんにちは!しょーじです!

本記事では、スイスボーグの発行する独自トークンであるCHSBプロテクト&バーン資金はどこから?

というテーマでまとめていきたいと思います。

この記事を読んで分かること
  • プロテクト&バーン資金がどこから集まっているのか
  • アカウントステータスによるウェルスアプリ取引手数料の違い
  • スイスボーグのプロテクト&バーン実績

暗号資産取引や保有ができるウェルスアプリへの登録が済んでいない方は是非この機会に!

スイスボーグやウェルスアプリについて詳しく知りたい方は下のリンク先の記事を読んでみてください。

では早速、結論からみていきましょう!

目次

結論:ウェルスアプリの取引手数料からプールされる

取引手数料の20%

ウェルスアプリ利用者の取引手数料がプロテクト&バーン資金へ20%プールされています。

この結論を元に

  • CHSB保有枚数によるアカウントステータスについて
  • プロテクト&バーンの仕組み
  • ウェルスアプリ取引手数料について

この3点を解説していきます。

CHSB保有枚数によるアカウントステータスの違い

ウェルスアプリでは、暗号資産の交換手数料・スマートイールドでの運用利率が変わってくるアカウントステータスというものがあります。

このアカウントステータスを上げる条件は、独自トークンであるCHSBをロックすることです。

アカウントステータスの詳しい条件・手数料などはこちらから!

ステータスを上げる際の問題点

ここで問題なのが、CHSBを保有していく中で

  • CHSB自体の価格が大きく下落するリスク
  • スイスボーグが資金を運用しているプラットフォームのハッキングリスク

このようなことが考えられます。

いくら交換手数料が抑えられたり、スマートイールドの運用利回りが上がったとしても、CHSB自体の価格が大きく下落しまうリスクがあります。

暗号市場では、株式市場と違いストップ安など無く、落ちる時はどこまでも落ちていきます。

SHOJI

そこでスイスボーグのプロテクト&バーンです!

価格が落ちにくい仕組み「プロテクト&バーン」とは?

CHSB価格が落ちてくると、運営が手動で買い支えを行なっているようです。

以前までは、20MA(20日平均移動線)を下回った時に自動でプロテクト&バーンが行われていたそうです。

価格も価値も上がるプロテクト&バーン

このプロテクト&バーンというのは市場からCHSBを買い上げバーン(市場から無くすこと)するので、上がるのは価格だけではありません。

バーンすることでCHSB総発行枚数も減り、希少価値も上がることになります。

20回のプロテクト&バーン実績

2021年8月現在、スイスボーグは過去20回のプロテクト&バーン実績があります。

Twitterでもコンスタントな情報発信や、ウィークリーレポートをYouTubeで配信していたり情報を掴みやすい点も好感が持てます。

ウィークリーレポートは日本語訳されています。

スイスボーグ公式サイトでは

  • CHSB流通枚数
  • バーンされたCHSB枚数
  • プレミアムユーザー数

など、細かい数字が確認できますので覗いてみて下さい。

まとめ

プロテクト&バーンの資金はウェルスアプリ取引手数料の20%がプールされていきます。

スマートイールドの利回りが高くなることでウェルスアプリの利用者が増えれば増えるほどプールされていきます。

スイスボーグはまだまだウェルスアプリの機能改善に取り組んでいます。

現在の高い運用利回りを実現させているにも関わらず、CHSB Yield2.0といった利回りの見直しなど取り組みが活発に見られます。

しかし、ボラティリティの高い暗号資産投資には変わりありません。

各個人でリスクを考え、余剰資金で投資を楽しみましょう!

このブログでは、スイスボーグ関連記事が他のカテゴリより多くありますので、是非読んでみて下さい!

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この記事を書いた人

投資と副業ブログについて書いています。
西日本エリア在中|27歳|投資歴5年

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