ビットコイン投資が今からでも遅くない理由

2020年後半〜2021年現在にかけて
暗号資産市場に大手企業の参入
というニュースをよく見るようになりました。

テスラ社CEOであるイーロンマスク氏の
暗号資産に対する発言や

PayPalが暗号資産サービスを米国で開始する
というニュースはビットコインの価格を押し上げ
印象に残るほどでした。

そんな中で、暗号資産への投資は
今からではもう遅いのではないか?

という疑問を持つ方もいるはずです。

  • これから投資を始めても遅くない理由
  • 海外取引所でのビットコイン運用方法
  • 暗号資産を購入するにはどうすればいいのか

今回はこのようなことを個人的な視点で
まとめていきたいと思います。

目次

今ビットコインは買うべきなのか

暗号資産ビットコインへの投資は
まだ遅くないと思っており投資を続けています。

大手企業の参入や決済プラットフォームで
実用化に向けた動きが見られるなど

価格上昇の期待はまだまだ高い気がします。

大手企業が参入・財務戦略として保有

大手企業の参入も加速し、他の企業も同じような
サービスの提供を始めると

更に注目を集めるのではないでしょうか?

日本では楽天がウォレット内の暗号資産を
楽天Payにチャージすることで

決済に使えるようになりました。

サービスの提供ということだけではなく

資産をビットコインで保有したりと
外国企業は暗号資産に積極的な印象です。

マイクロストラテジーという企業は

財務戦略の一部としてビットコインの保有
進めると発表しています。

最近ではテスラ社が1600億円分の
ビットコインを購入
という

インパクトの大きいニュースもありました。

PayPalの参入で実用化に向け動き出す

本来、暗号資産であるビットコインは

海外送金手段として使われる目的でも
作られていました。

PayPal社によって決済や海外送金という
実用化に進んでいます。

PayPalプラットフォーム内での

法定通貨⇄暗号資産」の交換も
スムーズにできるようになり

法定通貨の課題でもあった海外送金手数料を
解決できるのではないかと思います。

※日本では、まだPayPalを利用して
暗号資産の購入や保管ができません。

ビットコインを購入するには

そんな注目を集めるビットコインを
購入するためには

国内暗号資産取引所の
口座開設が必要となります。

海外取引所では手数料が国内取引所に比べ
とても低く、運用サービスも豊富なので

国内取引所だけではなく

運用サービスの豊富な海外取引所の口座開設が
必要となってきます。

こちらの記事も参考に読んでみて下さい。

アルトコインの購入は海外取引所

アルトコインへの投資をするのであれば
有名な取引所BINANCEがあります。

取扱い種類が豊富であり
数十倍〜数百倍のリターンを
得られる可能性が高い
ことも

アルトコインの魅力の一つです。

そんなBINANCEでも
取扱っていないようなアルトコインを
取り扱っている取引所にgateがあります。

操作画面などはBINANCEに似ており

見た感じでは、操作もカンタンそうで
はじめての方でも使いやすいと思います。

ビットコインの購入方法

主に、暗号資産であるビットコインや
アルトコインは取引所の口座開設後

法定通貨(日本であれば円)を入金して
販売所や取引所で購入する流れになります。

クレジットカードやデビットカードでビットコインを購入

海外取引所では購入手段として

  • クレジットカード
  • デビットカード

を利用することも可能となっています。

以前は日本国内の取引所でも

クレジットカードを利用した
暗号資産の購入が可能でしたが

現在はそのサービスを利用できません。

クレジットカードやデビットカードを利用して
ビットコインなどの暗号資産を購入する

メリットやデメリットを書いていきます。

クレジットカードで購入するメリット・デメリット

メリット

  • 入金の手間がなく、すぐにビットコインを購入することができる
  • 現金が無くても購入することができる

デメリット

  • 高い手数料がかかる
  • 支払い額が高額になる可能性がある

このように法定通貨の入金時間
送金した暗号資産の着金待ちなどの

時間や作業の手間が省けスムーズに
暗号資産を購入することが可能
です。

今回の記事で紹介したgateという取引所でも
Quick-buyというサービスでSimplexを通し

クレジットカードでの購入が
できるようになるかもしれません。

BINANCEではクレジットカードでの購入が
すでに可能となっています。

ビットコインを購入する時の注意点

日本の暗号資産取引所では
販売所と取引所があります。

販売所ではスプレッドというものがあり

現在価格より買う場合は高く
売る場合は安くなってしまうため

オススメしません。

できるだけ取引所を
利用するようにしましょう。

暗号資産は高金利での運用が可能

暗号資産は法定通貨では実現できない
高金利での運用が可能になっています。

暗号資産の大きな価格変動リスクを抑えたステーブルコインでの高金利な運用方法をまとめましたので読んでください。

PayPalでもビットコイン購入が可能に

冒頭でも書いたとおり日本ではまだサービスを
使うことができませんが

米国では暗号資産の売買・保有・送金
できるようになる予定です。

オンライン決済の先駆けとして
設立されていることもあり

PayPalのセキュリティは
業界最高水準の独自不正防止モデル

すでに確立しているため信頼性があります。

まとめ

  • 大手企業がビットコインを財務戦略の一部として見ている
  • PayPalなどの企業参入により法定通貨と暗号資産の摩擦が小さくなってきている
  • ビットコインだけでなくアルトコインを購入するのであれば海外の取引所口座開設をする

ビットコインはデジタル資産として

認められだしており、財務戦略として
保有している企業が増えてきています。

決済企業の参入などにより

法定通貨⇄暗号資産」の摩擦が小さくなり
カンタンに交換ができるようになりました。

有望な暗号プロジェクトの銘柄(アルトコイン)を
購入することでハイリターンが見込めるのは
暗号資産投資の魅力でもあります。

海外取引所を利用することで
手数料を抑えることができ
様々なサービスも利用することができます。

法定通貨では実現できないような
高金利な資産運用はトレードが苦手な方でも
投資を始めたばかりの方でもできます。

個人でもポートフォリオの一部に
暗号資産を組み込んでおくこと

視野に入れてみてもいいのかもしれません。

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この記事を書いた人

投資家&ブロガー|投資歴5年|27歳|【CRYPTO Run】では「投資」「ブログ」について書いています|

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