暗号通貨Bitgert/BRISEについて|ステーキングやブリッジの手順を解説

Bitgert/BRISEについてステーキングやブリッジの手順が分からない。

そもそもBRISEって投資しても大丈夫?

  • Bitgert/BRISEの懸念点
  • BRISEの購入方法
  • BitgertBridgeの使い方(BEP20からBRC20へのブリッジ方法)
  • BRISEのステーキング方法

今回はこのような点を解説していきます。

✔️本記事のテーマ

Bitgertはどんなプロジェクトなのか?発行する暗号通貨BRISEについて分かる範囲で解説していきます。

購入からステーキングまでを分かりやすくまとめるので運用開始したい方は参考にして下さい。

✔️前置きメッセージ

今回紹介するBRISEは時価総額も小さく、価格変動の大きな暗号通貨になります。

主要な銘柄より高いリスクがあります。

目次

結論:透明性には欠けるが、将来的に伸びてきそうな銘柄ではある

透明性に欠けているとは具体的にどのような点があるのか?

  • 運営の顔や名前が公表されていない
  • 暗号通貨BRISEのスマートコントラクトやラグプルのチェックをBitgertが行なっている
  • インドのメディア「Analytics Insight」が主にBitgertに関する記事を掲載している

運営の名前や顔が公表されていない

運営の名前や顔が公表されていないこともあり、多数の方が疑問に思っています。

初期の頃は一度顔や名前を出していたそうですが、実はStyleGAN3で作った画像だったのでは?との情報があります。

Bitgertはその後写真などを全て消しているそうで現在では確認できません。

スマートコントラクト監査が正当なものなのか

よく日本のYouTuberが言う「スマートコントラクト監査に合格しています。」というように、暗号通貨BRISEもチェック済みです。

ですが、この監査を行ったのかBitgertの監査サービスであることから「自身のトークンなら意地でも」と、こちらもこのような疑問が残ります。

ほとんどのスマートコントラクト監査を行なっているのはCertiKだと思われます。

Bitgertに関する記事のほとんどがAnalytics Insightというインドのメディア

Bitgertが広告費を払って記事の掲載をお願いしているのではないかと言われてます。

確かにTwitter上での記事リンク先はほとんどがAnalytics Insightです。

別に悪いことではないと思うのですが、カルダノやアバランチとBitgertを並べることで認知度や競合として認識させようとしていると言われてます。

懸念点のまとめ

詐欺プロジェクトの可能性は低いのでは?

名前や顔は公開しているから安心安全なプロジェクト、って思う方が危ないです。過去ラグられたプロジェクトは顔や名前を公表していませんでしたか?おそらく公表していたと思います。

スマートコントラクト監査は、ほとんどの銘柄がCertiKから受けています。

これはプロジェクト自体の安全性を保証するものではなく、スマートコントラクトによる重大なバグが発生しないかを確認するものだと僕は認識しています。

インドのメディアAnalytics Insightに広告費を払って記事を掲載してもらっているのでは?という点についてはBitgertはチェーンの利用料の内3%をマーケティングに使うと宣言しています。

という風に、僕は思いました。
顔出しが信頼性に繋がるものではないです。

暗号通貨BRISEの購入はPancakeswap

上記を理解した上で、それでも暗号通貨BRISEを購入したい方はPancakeswap(パンケーキスワップ)がおすすめです。

暗号通貨取引所では、購入時に少し割高になってしまう点と、ステーキングやブリッジを行う際にメタマスクやSefepalを使います。

暗号通貨取引所だとGeto.ioやKucoin、Huobiなどでも購入可能です。

Bitgertが注目されているポイント

  • 既存ブロックチェーンの中で処理速度が1番速い
  • ガス代ゼロのブロックチェーン
  • 独自スマートコントラクト機能を実装

他のブロックチェーンでは、送金やスワップなど何かアクションを起こす時に手数料というものが発生しています。

※これをガス代と呼んでいます。

Bitgertはこのガス代がほぼかからず、更に処理速度が既存ブロックチェーンの中でも1番速いことから注目を集めているそうです。

ほぼかからないというのも実際には0.00000001ドルは発生します。

ここまではレインボーサムネイル煽りYouTuberの解説でもあったから分かる方多いかと思います。

独自スマートコントラクトの開発が他と比べて差があると感じる部分なのかな?

とりあえず次はブリッジやステーキングの解説に入ろうかと思います。

Bitgertchainに対応しているメタマスクやBitKeepがオススメです。

Bitgertchainの追加方法などは下記のリンクを参考にしてみて下さい。

Bitgertbridge(ビットガートブリッジ)を利用してBEP20からBRC20へ

bitgertbridgeを利用することで異なるチェーンでの、相互運用ができるようになります。

ステーブルコインは

  • USDT
  • USDC
  • BUSD

の3種類が現在対応しています。

BRISE以外にも

  • ETH
  • SHIBA
  • BNB
  • MATIC

のBRC20へのブリッジも可能です。

bitgertbridgeにウォレット接続をした後、下にスクロールしていくと枚数を入力する項目があるのでスワップしたい枚数を入力して完了です。

※BRISEのスワップを行う時は、23000000枚以上でないとエラー表示がされるので注意して下さい。

Bitgertチェーンでしか発行されていない暗号通貨Evoなどを購入したい場合は、このBitgertbridgeを使うようになります。

BRISEステーキング方法

https://bitgert.finance/にアクセスし、ウォレットの接続をします。

右上のタブを開きチェーンを切り替えることで、BSCでもBRCどちらでもステーキングできます。

ステーキングアドレスに差がありますが、どちらでステーキングしても最低6%〜最高45%なので好きな方で大丈夫です。

枚数とステーキングする日数を選択して「Stake」をタップするだけです。

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