BINANCE【フレキシブルセービング】とは?3つのレンディングサービス

保有している暗号資産を少しでも
効率良く運用したいと思うことがあると思います。

SHOJI

そんな方にBINANCEが提供する3つのレンディングサービスを紹介します!

この記事をよんで分かること
  • BINANCEの提供する3つのレンディングサービスの各メリット・デメリット
  • フレキシブルセービングをオススメする理由
  • その他の暗号資産運用サービス

暗号資産を運用するにあたって

  • 資産のロックなどは避けたい。
  • 高利回りのサービスは詐欺なのでは

という不安もあるかと思います。

そこで、暗号資産取引所BINANCEが提供している
3つのレンディングサービスの1つである

フレキシブルセービング
というサービスについて書いていきます。

SHOJI

実際サービスを利用している僕が、簡単に解説していきます。

他2つのレンディングサービスについても
軽く触れていきますので
最後まで読んで下さいね!

目次

BINANCE【フレキシブルセービング】と他サービス

  • フレキシブルセービング
  • 定期セービング
  • アクティビティ

BINANCEには上記3つの
レンディングサービスがあります。

オススメはフレキシブルセービングですが
理由を他のサービスと比較して解説します。

フレキシブルセービング

大きな違いは、運用利回り
貸し出し期間の有無になります。

今回紹介するフレキシブルセービングは

運用利回りは他2つに比べ低いですが
貸し出し期間などがありませんので
価格変動に対して柔軟に対応し売買が出来る

という点がメリットになります。

定期セービング

フレキシブルセービングより
高い利回りが設定されていますが

貸し出す期間をあらかじめ設定し
その間は、売買を行うことが出来ない

資産のロック期間が必要という違いがあります。

アクティビティ

運用利回り20%超えがたくさんありますが
いつ見ても利用可能な枠がありません

レンディングの募集も
いつ行っているのか分からないのですが

他2つのレンディングより
かなり高利回りのサービスです。

取り扱い銘柄が少ない点と
資産のロックが必要になる点が
フレキシブルセービングとの違いです。

フレキシブルセービングをオススメする理由

取り扱い銘柄が多くある

取り扱い銘柄が多く
運用出来る銘柄は50種類以上もあります。

フレキシブルセービングを利用することで
アルトコインの値上がりを待つ間も
金利を受け取ることができます。

ロック期間がありませんので
目標額に達した時点で売却も可能になります。

ステーブルコインの利回りは他サービスに劣らない

銘柄によって変わってくるのですが
アルトコイン全銘柄に共通して言えることは
運用利回り1%前後のものが多いです。

  • ただ保有するより効率的
  • 銀行預金よりは良い

くらいの運用利回りとなります。

ステーブルコインでの運用は6%であり
他のサービスにも劣らない利回りです。

ステーブルコインでの運用は
価格変動リスクを抑えた運用をすることができます。

手数料無料

フレキシブルセービングでの運用を開始するときや
解約するときに手数料は発生しません

SHOJI

実際利用していますが、手数料はかかっていません。


安心して利用することができます。

BINANCEで口座を開設さえしておけば
このようなサービスが無料で利用できます。

今回は3つのレンディングを紹介しましたが
BINANCEには他にも様々なサービスがあります。

BINANCEを利用する時の注意点

暗号資産を保有するなら
何かのサービスを使って少しでも効率良く運用したい

という方は、今回紹介したフレキシブルセービングは
オススメできると思います。

しかしデメリットも、もちろんあります。

  • 万が一の補填対象にならない
  • 取引所の破綻

BINANCEは海外取引所になるので
完全自己責任となります。

BINANCEは世界一の暗号資産取引所
とも呼ばれ、セキュリティも高いと聞きます。

取引所の破綻というのは
可能性としては低いと思いますが
自己責任でサービスを使用することになります。

レンディング以外にもサービスが豊富

BINANCEの提供している
様々なサービスの1つの例は株式トークンという
株価に連動したデジタル資産を購入することも可能です。

SHOJI

こちらについては使用したときに詳しく別記事で紹介します!

【その他】暗号資産運用サービス

  • BlockFi
  • Swissborg(スイスボーグ)
  • bitFlyer

なども暗号資産運用サービスを提供しています。

Lisk財団も利用しているBlockFiでのレンディングや

スイスボーグの提供するスマートイールド
ハッキングリスクを抑え
自動化と最適化
を同時に行なってくれます。

国内取引所ではbitFlyerが提供する
Liskステーキングリワードサービスもあります。

まとめ

  • BINANCEの提供する3つのレンディングサービス
  • フレキシブルセービングは資産のロック期間がない
  • 他にも運用サービスを提供している企業がある

保有しているだけの資産があれば
BINANCE口座を開設して

自分に合ったBINANCEセービング
利用してみましょう!

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この記事を書いた人

投資家&ブロガー|投資歴5年|27歳|【CRYPTO Run】では「投資」「ブログ」について書いています|

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