筋トレのパフォーマンスを上げるカフェイン「コーヒーと筋トレは相性が良い」

今回は「筋トレ」と「コーヒー」について紹介していこうと思います。

何気なく筋トレについて調べたところ、面白い記事を見つけましたのでまとめてみます。

この記事を読む事で、なぜ「筋トレ」に「コーヒー」なのか分かる事ができるかと思います。

目次

コーヒーのカフェインが筋トレのパフォーマンス向上につながる

結論から言いますと、パフォーマンス向上に繋がる理由はコーヒーに含まれるカフェインという成分によるものです

しかし、カフェインを取りすぎると不眠を引き起こしたりするというマイナスイメージを持っている方がおられると思います。

まず、カフェインはどのくらい摂取しても良いのか、悪いのか調べてみました。

筋トレに最適なカフェイン摂取量を知っておこう

体重1kgあたり9mg以上が高摂取と言われています。

体重1kgあたり9mg以上のカフェインを摂取してしまうと、副作用が働き「不眠」を引き起こしてしまいます。

筋トレ前に摂取すると良いといわれているカフェイン量は3mg〜5mgだそうです。

500mlペットボトルコーヒーで十分

70kgの僕を例にすると、210mg〜350mgになります。

筋トレ前に摂取しようと思えば、コーヒー100mlあたり約60mgのカフェイン含有量になるそうです。

なので「500mlのペットボトルコーヒー」一本で300mgのカフェインを摂取する事になります!

脳に働きかけるカフェイン

筋トレというと体に働きかけるイメージですが、もちろん違います(^ω^)

運動(筋トレ)による疲労によるパフォーマンスの低下をカフェインが脳に働きかけることで、疲労の感受性を低下させます!

アデノシン受容体というものです。

筋疲労を感じる時間が遅くなることで、パフォーマンスの向上があるという事になります。

カフェイン錠剤よりコーヒー

錠剤よりコーヒーで摂取した方がいいという研究結果も出ていました。

これはコーヒーに含まれるポリフェノールやフラボノイドという成分の抗酸化作用の相乗効果がある為です(^ω^)

運動による酸化を防ぐそうですよ!

運動による酸化とは、運動負荷により体内に活性酸素という物質が発生します。

この活性酸素が体の細胞を酸化させるんですね。

まとめ

普段飲んでいるコーヒーが筋トレと関係あるという事が研究によって証明されていると書いてあったのでまとめてみました。

でも、脳からの「筋疲労」信号をカフェインで妨げて効果を発揮するって…ちょっとした薬ですね。笑

ダイエットで始めたランニングにプラスして、今後は筋トレもしっかり取り入れていこうと思ったので記事に残しておきます(^ω^)

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この記事を書いた人

投資家&ブロガー|投資歴5年|27歳|【CRYPTO Run】では「投資」「ブログ」について書いています|

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