ページビュー数を上げ、直帰率を下げる対策に内部リンクを普段よりおしゃれに設置する

ブログを書いてアクセスがあると、とても嬉しいですよね!

アクセスしてもらった方に他のページも見てもらえるように、内部リンクを貼ったりと工夫をしている方がたくさんいます。

1人の方が数記事見てくれるとページビュー数が増え、直帰率も下がります。

今回はそのページビュー数、直帰率、内部リンクについて調べましたのでまとめてみます。

この記事を読むメリット

ページビュー数が上がらない方や、直帰率が高い方はその対策として使える可能性はあります(^ω^)

目次

個人ブログの平均値を調べてみた

サイト全体の直帰率やページビュー数が出てくるので「個人ブログ」では、大体このくらいか〜って感じで読んでみて下さい!

数字が全てではないですが、目安として意識していこうと思います。

ページビュー数

ブログのジャンルによっても様々という事でしたが、収益化を狙っている方は「脱ビギナー」と言われる「月間3000pv」をまず目標にしたいところです!

100pv/日を見てもらうには、そこそこアクセス数も必要になってきますね(。・ω・。)

20人の方がアクセスしてくれても1人あたり5ページの閲覧が必要という事です。

5ページはかなり難しいと思います(゚ω゚)

個人ブログだと1人あたり2か3くらいが良いところなのかな?

なのでやっぱりアクセス数が大事ですが、これは有用性ある記事を頑張って書いていくしかないですね(゚ω゚)

直帰率の平均値

個人ブログ直帰率の平均値は大体70%のようです。

10人のうち7人が1記事だけの閲覧して帰ってしまう状態です。

70%より僕は低いですが、皆さんはどれくらいですか!?TwitterのDMでこっそり教えて下さい(^ω^)笑

とりあえず今のブログ(CRYPTO Run)の数値は直帰率48%となっています。

内部リンクで改善可能

やはりページビュー数を上げていくには、自分のブログ記事にアクセスしていただいた方に、他の記事も読みたくなるような工夫が必要な様です!

そこで関連する記事を今まではテキストでリンクを貼っていましたが、プラグインを使って見た目を良くする方法がありましたので共有してみます(^ω^)

プラグイン(Pz-link)を使用する

このプラグインを使えば「テキストリンク」を「カード型リンク」に変える事ができました!

ショートコードを利用するのですが、例として1記事貼ってみます(^ω^)

使用例↓

こんな感じでテキストリンクとはまた違った見え方になるので少しオシャレだなと思いました!

こちらの記事も読んでみて下さい。笑

モバイルだけで利用するには

使い方や設定の仕方などはGoogle検索すれば情報は出てきています。

ただ、パソコンで使う例ばかりでした。

僕はパソコンではブログを書いておらず、WordPressのアプリで今も記事を書いています。

なのでモバイルだけで使うには少し工夫が必要になったのでまとめておきますね!

ユーザー辞書を利用してみる

  • ユーザー辞書「り」にリンクコードを登録
  • WordPressアプリのブロック「ショートコード」に打ち込む

ショートコードが「り」と打てば予測変換に出てくるようになります。

ブロック「ショートコード」を埋め込んで打ち込むだけ!

これでモバイルだけでも簡単にカードリンクを設置する事が出来ました(^ω^)

キャプション付きブロックも同じ

今回記事の上の方で使用した「キャプション付きブロック」についても同じです!

ユーザー辞書にコードを登録することで、HTMLモードで一発で引き出せました!

こちらはブロックがないので(知らないだけかも)編集がHTMLモードでするようになってしまいますがそこは仕方ないですね。笑

キャプション付きブロックだけ編集してビジュアルエディダーに戻しましょ!

おわり

ここまで読んでいただきありがとうございます(^ω^)!

「リンクの貼り方」というちょっとした事ですが、言われてみれば僕もテキストリンクのものよりカード型リンクの方がクリックするな〜

と思ったのでこれから変えていこうと思いました!

まだまだ駆け出しブロガーなので数字をちゃんと意識してブログ改善に取り組んでみようと思います(^ω^)

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この記事を書いた人

投資と副業ブログについて書いています。
西日本エリア在中|27歳|投資歴5年

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