ランニング開始直後に体重が一時的に増加する理由

ダイエットを始めて
体重が増えてしまった!

という経験はありますか?

これからダイエットを始めようとしている方や
ダイエットを始めて体重が増えた方は

何も気にすることはありません。

それは一時的なものです!

  • ダイエットを始めて逆に体重が増えた
  • 食事制限無し、ランニングだけで減量できる?
  • ダイエットしても体重減らないし辞めようかな

このような悩みに
僕の経験談も交えて解決していきます!

実際ダイエットのためにランニングを始めて
2ヶ月半くらいの時の話ですが

体重が一時的に増えました。

始めの頃はまだ習慣化できていない
ランニングをしているのに体重が増えると
メンタル的にも辛いと思います。

なぜダイエットを始めて体重が減らず
逆に増えるのでしょうか?

目次

結論 : 脂肪が減って筋肉がついたから

ダイエットのためにトレーニングを始める事で

脂肪が筋肉に変わる事で
体重が一時的に増えてしまう

ことがあるそうです。

トレーニングによって体重が増えるということは
そのトレーニング効果が体に出ていると

ポジティブに捉えて良いと思います。

脂肪組織と筋組織

脂肪より筋肉の方が重たいのは
ご存知ですか?

組織の違いから
筋組織は脂肪組織に比べて密度が高い
そうです!

体重が減らない理由が
他に見当たらないのであれば

何も間違えていませんし気にせずそのまま
ダイエットに取り組んで大丈夫です!

体重が変わらなくてもたるんだ体が
引き締まっていってると思いますよ。

グリコーゲンを溜め込むと体重が一時的に増える

もう一つ、体重増加には理由があります。

ランニングをするためのエネルギーとして
筋肉がグリコーゲンを溜め込むということです。

グリコーゲンは筋肉の細胞内の水分と結合し
体重が一時的に1.5kg増えることも
あり得るそうです。

これはランニングを続けることで

体が強化され少ないエネルギーでも
トレーニングをこなせるようになれば
落ち着いてきます。

しっかり休む事が大切

ランニングや軽い筋トレをすることで

筋肉が損傷すると
体がそれを治そうとする過程で
炎症が起こります。

炎症により体は水分を保持しようとするため
むくみも起こります。

トレーニングする中でも
しっかり休むことが大切です。

目的はダイエットであり、アスリートではないので
毎日ランニングをするメリットは少ないです。

まとめ

  • 脂肪が筋肉に変わることで体重が一時的に増える
  • 体重増加の理由には、トレーニングに必要なエネルギーを体が蓄えるためでもある
  • トレーニングによる筋肉損傷を治す過程で水分を保持しようとむくみが起きる

体重が少し増えても
それは体にしっかりとトレーニングの効果が
出ているだけなので

体重だけに囚われず
引き締まった体を目指して

ランニングを継続して
ダイエットに取り組みましょう!

効率的に体重を落としたい方は
ランニング前に筋トレを取り入れることで
脂肪が落ちやすくなるかもしれません。

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この記事を書いた人

投資家&ブロガー|投資歴5年|27歳|【CRYPTO Run】では「投資」「ブログ」について書いています|

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